【グラブル】天干地支弓・午之飾(サンチラ武器)の評価|必要本数と使い道を解説
【グラブル】天干地支弓・午之飾の評価|奥義軸の補強に使えるサンチラ解放武器
天干地支弓・午之飾は、火属性の奥義ダメージUPと奥義上限を伸ばしつつ、アビリティダメージ上限まで補えるSSR弓です。特に武器スキルで上げにくい奥義ダメージUPを確保できる点が持ち味で、奥義軸の補強武器として刺さる場面があります。4凸で奥義に自分の奥義ゲージUPは追加されますが、基本的にメイン武器として持つことはほとんどないため、評価は奥義効果よりスキル構成を重視したい武器です。
天干地支弓・午之飾の評価
天干地支弓・午之飾は、火属性の奥義軸を底上げしながら、アビリティダメージ上限も同時に伸ばせる補助寄りの武器です。中でも武器スキルで上げにくい奥義ダメージUPを持つ点が、この武器ならではの強みです。反面、これ1本で編成の軸になるタイプではなく、強い奥義武器や終末・リミ武器が揃うほど優先度は落ちやすいです。4凸時の奥義追加効果はありますが、基本的にメイン武器として持つことはほとんどないため、評価の中心はあくまでスキル構成にあります。
秘奥で、武器スキルでは確保しにくい奥義ダメージUPを補いやすいのが強みです。
スカーレット・アーツでアビリティダメージ上限を補えるため、奥義後の自動ダメアビや多段アビとも噛み合います。
4凸の価値は奥義効果よりもスキル構成の完成にあります。ヒヒイロカネやダマスカスに余裕がある場合や、運よく4本揃った場合に検討しやすいです。
イクシード・ファイアを習得してから武器の役割がより明確になります。
武器画像
基本情報
| 武器名 | 天干地支弓・午之飾 |
|---|---|
| 属性 / 武器種 | 火属性 / 弓 |
| レアリティ | SSR |
| 最終上限解放 | あり |
| 最大Lv | 150 |
| 最大ATK / HP | 3031 / 274 |
| 入手方法 | レジェンドフェス |
| 解放キャラ | サンチラ(十二神将) |
解放キャラ
サンチラ
天干地支弓・午之飾の解放キャラです。
奥義・スキル
金牙神然・午之飾++
火属性ダメージ(特大)
- 自分の奥義性能UP(累積)
◇4凸で追加
- 自分の奥義ゲージUP(20%)
紅蓮の秘奥
- 火属性キャラの奥義ダメージUP(大)
スカーレット・アーツ
- 火属性キャラのアビリティダメージ上限UP
イクシード・ファイア
◇Lv120で習得
- 火属性キャラの奥義ダメージ上限上昇
必要本数
優先して複数本を並べる武器ではない
この武器は、火の奥義編成で使える要素を1本にまとめていますが、編成の中核として何本も積むタイプではありません。基本的には手持ちを補う1本候補として考えるのが無難です。奥義武器としては主力級とまでは言いにくく、終末武器や強いリミ武器、必殺・上限系の有力武器が揃うほど採用優先度は下がります。ただし、武器スキルで上げにくい奥義ダメージUPを確保したい場面では、手持ち次第でしっかり刺さります。
※必要本数は多くありませんが、武器スキルで奥義ダメージUPを盛りたい場面がある点は見逃しにくいです。
おすすめの使い道
火属性の奥義編成の補助枠
秘奥とイクシードで奥義火力を伸ばしつつ、アーツでアビ上限も拾えるため、奥義後に自動アビダメや多段ダメージを出す編成と相性が良いです。特に武器スキルで上げにくい奥義ダメージUPを補いたい時に採用候補になります。
サンチラを引けた直後の武器資産補完
解放武器としてそのまま入手できるので、火の奥義向け武器がまだ十分に揃っていない時期は採用しやすいです。凸優先度はそこまで高くありませんが、完成後は奥義ダメージUPと奥義上限を同時に補える武器として使い道が見えやすくなります。
メイン武器目的より編成目的で見たい
この武器の強みは、メイン持ちの特殊ギミックよりも、編成に入れた時のスキル構成にあります。4凸奥義の追加効果はあっても、基本的にメイン武器として持つことはほとんどありません。弓ジョブのメイン候補として見るより、まずは奥義補強武器の1本として考えるのがおすすめです。
総合評価
天干地支弓・午之飾は、火属性の奥義編成を支える補助武器として見れば扱いやすい1本です。秘奥・アーツ・イクシードの組み合わせが素直で、奥義とアビダメの両方を使う編成に入れやすいのが魅力です。特に武器スキルで確保しにくい奥義ダメージUPを補える点は、刺さる場面ではしっかり強みになります。
一方で、これ自体が火編成の最優先武器になる場面は限られます。武器資産が揃うほど押し出されやすく、4凸奥義の追加効果を目的にメイン武器として握ることも基本的には少ないです。評価としては強い武器というより、手持ちを綺麗に補う便利な武器という立ち位置です。
サンチラを引けて火の奥義軸を伸ばしたいなら育成する価値はありますが、複数本確保を急ぐ必要はありません。まずは4凸とLv120以降まで進めつつ、奥義ダメージUPを武器枠で補いたい編成に噛み合うかを基準に使い道を判断したい武器です。




