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【グラブル】ハロウィンビカラを引けたから水マグナのアビダメ編成を考える

lp.faint

ハロインガチャで登場した『ハロウィンビカラ』がちょっとした話題になっています。

なんとも『ハロビカラ』を採用したアビダメ編成がやばいらしい。

神石であれば『ナイト・オブ・アイス(リミラン短剣)』のスキル【霧氷の技錬】で実用可能かもしれませんが、私のようなマグナ編成の人間が『ハロビカラ』を満足させられるのか?

そう思い、今回の記事を作成しました。

スキル【雪の至妙】

水マグナのアビダメ編成に必要な武器『ヴィルヘルム・ミーレス』

水マグナのアビダメ編成に必須と思われる武器、それは『ヴィルヘルム・ミーレス』です。

この武器がなぜ必要なのかと言うと、【雪の至妙】というスキルがこの武器についているからです。

上にある通りHPに応じてアビリティの与ダメージが変わってきます。

【アビ与ダメ背水】ですね。

HPが削れてないと与ダメ効果が受けれないと思いますが、なんとこの武器

HPが100%でもアビ与ダメ5万UPの効果があります。

『ヴィルヘルム・ミーレス』1本の【最小アビ与ダメ+50,000】

HP100%から95%にするとアビ与ダメが+55,000になるので、

恐らく1%削れるごとに+1,000ずつアビ与ダメが上がるのかもしれません。

最高が+150,000でこの与ダメを出すにはHPを1%にする必要があります。

『ヴィルヘルム・ミーレス』1本の【最大アビ与ダメ+150,000】

『ナイト・オブ・アイス(リミラン短剣)』などの技練スキルは犠牲なしに両面神石で与ダメ+100,000それにアビダメ上限UPスキルも付いているのでずるい。

お金は犠牲にしているかもしれませんが…。

でも、マグナなんでしょうがないですよね。

こっちは手元にある物を使って勝負するしかありません。

そんな、『ヴィルヘルム・ミーレス』の入手先ですが、【レプリカルド・サンドボックス】で入手できます。

エリアムンドゥス
【エリア・ジョクラトル】

これに加えセフィラボックスですね。

『ヴィルヘルム・ミーレス』の紹介も終わったので次は、いろいろな編成でダメージ比較をしたうえで必要かどうかを書いていきます。

編成紹介の前に

前提条件

  • トライアルバトルでの検証
  • 各編成フルオートで10ターン×10回ずつ殴った際のダメージ比較

これから編成を紹介する前に【キャラ】、【武器】、【召喚石】の固定枠を紹介します。

ハロビカラ入りキャラ編成

サポ石マグナ5凸マナベリリヴァ
Q
メインキャラ紹介

主人公:マナダイバー

ハロウィンビカラ

バレンタインカシウス

超越カトル Lv.130

古戦場HELLなどを想定した編成です。

ある程度の難易度を考慮したうえでアビダメが活躍しそうなキャラを編成に入れました。

【固定枠】武器編成

確定クリティカル編成(ワム槍入り)
装備の内訳
  • マグナ終末(アビD上限+渾身)※メイン武器
  • ワム槍(六竜)×2本
  • オルオベ(プライマル)×2本
  • ガブリエル杖(天使武器)
  • バハ短剣

鋭い方なら気付くかもしれませんが、これでは確定クリティカルにはなりません。

技巧武器をもう一本入れないと確定クリティカルにはなりませんが、技巧枠も編成によって入れ替えるので実際に検証した編成では確定クリティカルになっています。

召喚石編成

サブ加護石アーカルムのみ

人によって所持している召喚石など違いがあるので天使石などのサブ加護持ちの石は外しています。

『ヴィルヘルムミーレス』2本入りアビダメ編成 【平均ダメージ】330,626,116.8

【ヴィルヘルムミーレス×2本】確クリ/アビダメ編成

発動中のスキル
編成のポイント

『ヴィルヘルムミーレス』のもう一つのスキル【ボルテージ・オブ・ガントレットⅡ】を活かすため技巧枠には、『スピリット・オブ・マナ(エウロペ拳)』を編成しました。

オルオベなどでも構いませんが、実践では少なからずHPが削られる事も考慮し、背水スキル持ちである『エウロペ拳』の採用です。

【ボルテージ・オブ・ガントレットⅡ】エウロペ拳

この編成で10ターン×10回、殴った際の平均ダメージは、

330,626,116.8

でした。

感想

この編成を含む全体の感想として、通常攻撃が上限に達していなかったのでキャラや召喚石などでバフが必要かなと思います。

そもそも、防御デバフが主人公の『ミゼラブルミスト』とカトルの『1アビ』のみ、カトルの1アビはランダムデバフなので都合よく防御デバフが10ターン以内に出れば、結果は少し変わっていたのかもしれません。

アビダメの方は上限に達していたので問題ないと思うのですが、アビダメに寄せて全体的な火力が落ちてしまうのは元も子もないので少しでもいいからバフが欲しい印象。

『ヴィルヘルムミーレス』1本入りアビダメ編成 【平均ダメージ】315,136,376.8

【ヴィルヘルムミーレス×1本】確クリ/アビダメ編成

発動中のスキル
編成のポイント

2本編成の紹介したんだから、1本の編成も紹介するべきだろうというところです。

フェイトレスを入れた理由は、予測ダメージが一番高かったから…それだけ!!

この編成での平均ダメージは、

315,136,376.8

でした。

感想

『ヴィルヘルムミーレス』2本入りより火力が落ちましたね。

アビダメキャラを多数編成しているので、やっぱりこのキャラ編成だと、アビ与ダメスキルは重要みたいです。

汎用的な編成 【平均ダメージ】312,517,655.9

汎用的な編成

発動中のスキル
編成のポイント

よく見る一般的な水マグナ編成なのではないでしょうか?

私も、キャラは違えどほとんどのクエストはこれに近い武器編成で挑んでいます。

『ヴィルヘルムミーレス』を集めるか否かの指標にしてもらえればと思い、この編成でも検証しました。

この編成での平均ダメージは、

312,517,655.9

でした。

感想

『ヴィルヘルムミーレス』2本入りより1500万、1本入りより300万ほどダメージが落ちています。

2本入りのダメージの差が結構開いていますね。

1本入りの方は誤差の範囲内ですので、アビダメ重視のキャラ編成を組む際は、『ヴィルヘルムミーレス』2本からが妥当かなと思います。

※ですが、実践ではHPの状況によって『ヴィルヘルムミーレス』のアビダメの与ダメージ量も変わってきますので、クエストによっては必要になる可能性もありそう。

『クラリオン』2本入りアビダメ編成 平均ダメージ【305,243,527.2】

【クラリオン×2本】確クリ/アビダメ編成

発動中のスキル
編成のポイント

『クラリオン』の覚醒【特殊】タイプにすることによってアビD上限+25%となり。

『クラリオン』×2で50%、終末武器のアビD上限の50%を合わせて100%になります。

今回のキャラ編成における、アビ与ダメとアビD上限でのダメージ量の違いが分かればと思い、『クラリオン』を入れた編成も紹介しました。

この編成での平均ダメージは

305,243,527.2

となりました。

感想

今回のキャラ編成のような、複数回のアビダメを放つキャラでは、やはり与ダメ上昇の方が高いですね。

今後『クラリオン』を編成に入れることはないのかもしれない…

総括

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはり、神石編成には及ばないまでも、アビダメキャラをマグナで使うなら『ヴィルヘルムミーレス』を集める価値はあるのではないかと思います。

まとめ
  • アビダメキャラをマグナで編成する際は、『ヴィルヘルムミーレス』を採用。
  • 編成する際は、2本入れるとダメージ量に差が出やすい。
  • 味方HPの減り具合によってアビ与ダメが変わるため、一本しか所持していない場合、クエストによって装備するか否か問われる。

この記事が少しでも皆さんの助けになれば幸いです。

ではまた。

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ひろあき
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古戦場最高ランキング4桁

アニメや映画、ドラマを週に10本以上視聴
グラブルをメインに取り上げていく特化よりの雑記ブログです。

グラブルはリリース時から遊んでおりランクは300以上、古戦場は最高4桁の順位を到達。
騎空団は常に2000位以内に入っています。

微課金勢でマグナ編成なども現役で活躍しているので多数の方の参考になると思います。
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